配偶者控除の所得制限は?

回答 (TL;DR)

配偶者の合計所得48万円以下、本人の合計所得1,000万円以下が原則条件。控除額 13〜38万円。

詳細 Q&A

配偶者控除の対象は?
民法上の配偶者 (内縁は対象外) で、合計所得金額が48万円以下 (給与のみなら年収103万円以下)、青色申告事業専従者でないこと等が条件です。
本人 (扶養者) 側の所得制限は?
合計所得金額が1,000万円以下が条件 (給与のみなら年収1,195万円以下)。1,000万円超は配偶者控除を受けられません。
控除額は?
本人の合計所得金額に応じて段階的に縮小します。900万円以下: 38万円、900-950万円: 26万円、950-1,000万円: 13万円。70歳以上の老人控除対象配偶者は加算あり。
配偶者特別控除との関係は?
配偶者の合計所得が48万円超〜133万円以下の場合は配偶者特別控除 (No.1195) を選択。配偶者控除と特別控除は同時には使えません。
年末調整で適用?
申告書 (給与所得者の配偶者控除等申告書) を勤務先に提出することで年末調整で適用されます。

主要事実

配偶者所得
48万円以下
本人所得制限
1,000万円以下
最大控除
38万円

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出典取得: 2026年4月30日

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