適格請求書の記載事項は?

回答 (TL;DR)

登録番号、取引日、取引内容 (軽減税率対象品目の記号)、税率別合計、税率別消費税額、宛名の6項目。

詳細 Q&A

適格請求書 (インボイス) の必須記載事項は?
(1) 適格請求書発行事業者の氏名 (名称) と登録番号、(2) 取引年月日、(3) 取引内容 (軽減税率対象は記号等を付記)、(4) 税率ごとに区分した対価の額の合計と適用税率、(5) 税率ごとに区分した消費税額等、(6) 書類の交付を受ける事業者の氏名 (名称) の6項目です。
適格簡易請求書 (簡易インボイス) は何が違う?
小売業・飲食業・タクシー業等で交付できる簡易版。宛名 (項目6) が省略可。税率別の消費税額または適用税率のいずれか一方の記載で足ります。
税抜・税込のどちら?
税抜・税込いずれの記載でも可。ただし税率ごとに区分し、消費税額等を税率別に記載する必要があります。
電子インボイスは認められる?
認められます。電子データで授受したインボイスは電子帳簿保存法の電子取引データ保存要件 (令和6年1月1日以降は義務) を満たして保存します。
複数の請求書で1取引を表現することは?
可能です。1ヶ月分の請求書 + 個別納品書のように、複数書類の組合せで1つの適格請求書として扱えます。

主要事実

必須記載
6項目
簡易版
適格簡易請求書 (5項目)

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出典・一次資料

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出典取得: 2026年4月30日

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curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
 "https://api.jpcite.com/v1/programs?q=%E9%81%A9%E6%A0%BC%E8%AB%8B%E6%B1%82%E6%9B%B8%20%E8%A8%98%E8%BC%89%E4%BA%8B%E9%A0%85"

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