Cursor と連携する

Cursor で補助金・制度調査をしながら、jpcite から公式 URL、締切、対象条件、法人確認材料を取り出せます。コードや資料を編集している画面から離れず、回答に根拠を添えたい時に使います。

インストール

uvx autonomath-mcp

設定ファイル

Cursor Settings → Features → MCP Servers から、または ~/.cursor/mcp.json に直接以下を追記します。

{
 "mcpServers": {
 "jpcite": {
 "command": "uvx",
 "args": ["autonomath-mcp"]
 }
 }
}

本番運用は "env": {"JPCITE_API_KEY": "jc_..."} を追加します。

動作確認

MCP Servers 画面の Refresh アイコンをクリック。緑のドットが付けば接続完了です。

Cursor MCP Servers 画面
画像を表示できない場合も、MCP Servers 画面で jpcite が有効になり、緑のドットが付けば接続完了です。

次のステップ