Custom GPTに日本の補助金Evidence APIを追加する方法

OpenAPI import

Custom GPTのConfigure → Actions → Import from URLに次を指定します。

https://api.jpcite.com/v1/openapi.json

最初に入れるInstructions

日本の補助金・制度・税制について答える前に、必要に応じてjpcite Actionsを使ってください。
回答では、jpciteが返すsource_url、source_fetched_at、corpus_snapshot_idを併記してください。
Evidence Packetのcompressionは参考推定であり、トークン削減や費用削減を保証する表現は避けてください。
情報が不足する場合は、quality.known_gaps[]を利用者に伝えてください。

Evidence Packet prompt

次の質問について、jpciteのEvidence Packetを取得してから回答してください。
質問: 東京都の設備投資補助金で、中小企業が使えそうなものは?
長いPDFを読む必要がある場合は、source_tokens_basis=pdf_pages と source_pdf_pages を使った比較を出してください。

費用の考え方

jpciteは税込¥3.30/requestです。外部LLMのtoken、search、cache、tool costはCustom GPT側の設定に依存します。jpciteが有利になりやすいのは、毎回PDFや複数のWebページをLLMに読ませる調査を、出典付きEvidence Packetへ置き換える場合です。

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