第1条 (特殊開錠用具)
(特殊開錠用具)第一条特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律(以下「法」という。)第二条第二号の政令で定める器具は、次に掲げるものとする。一ピッキング用具(法第二条第二号に規定するピッキング用具をいう。)二破壊用シリンダー回し(特定の型式の建物錠のシリンダーに挿入して強制的に回転させることによりこれを破壊するための器具をいう。)三ホールソー(ドリルに取り付けて用いる筒状ののこぎりをいう。)のシリンダー用軸(特定の型式の建物錠のシリンダーに挿入して用いるための軸をいう。)四サムターン回し(建物錠が設けられている戸の外側から挿入して当該建物錠のサムターン(かんぬきの開閉を行うためのつまみをいう。以下同じ。)を回転させるための器具をいう。)
第1_附2条 (施行期日)
(施行期日)第一条この政令は、法の施行の日(平成十五年九月一日)から施行する。ただし、第三条の規定は、法第七条の規定の施行の日から施行する。
第2条 (指定侵入工具)
(指定侵入工具)第二条法第二条第三号の政令で定める工具は、次に掲げるものとする。一次のいずれにも該当するドライバーイ先端部が平らで、その幅が〇・五センチメートル以上であること。ロ長さ(専用の柄を取り付けることができるものにあっては、柄を取り付けたときの長さ)が十五センチメートル以上であること。二次のいずれにも該当するバールイ作用する部分のいずれかの幅が二センチメートル以上であること。ロ長さが二十四センチメートル以上であること。三ドリル(直径一センチメートル以上の刃が附属するものに限る。)
第3条 (指定建物錠)
(指定建物錠)第三条法第七条の政令で定める建物錠は、次に掲げるものとする。一シリンダー錠二シリンダー三サムターン