独立行政法人北方領土問題対策協会法施行令

法令番号
平成15年政令第359号
施行日
2005-04-01
最終改正
2005-04-01
e-Gov 法令 ID
415CO0000000359
ステータス
active
目次
  1. 1 (評議員の任期等)
  2. 1_附2 (施行期日)
  3. 1_附3 (施行期日)
  4. 2 第二条
  5. 2_附2 (協会が承継する資産に係る評価委員の任命等)
  6. 3 (評議員会の会議)
  7. 3_附2 (北方領土問題対策協会の解散の登記の嘱託等)
  8. 4 (北方領土問題対策協会法施行令の廃止)

第1条 (評議員の任期等)

(評議員の任期等)第一条評議員の任期は、二年とする。ただし、補欠の評議員の任期は、前任者の残任期間とする。2評議員は、再任されることができる。

第1_附2条 (施行期日)

(施行期日)第一条この政令は、公布の日から施行する。ただし、附則第四条から第十条までの規定は、平成十五年十月一日から施行する。

第1_附3条 (施行期日)

(施行期日)第一条この政令は、公布の日から施行する。

第2条 第二条

第二条次の各号に掲げる者のうちから任命される評議員は、それぞれ当該各号に定める数とする。一独立行政法人北方領土問題対策協会法(以下「法」という。)第十条第五項に規定する学識経験を有する者七人以内二北方地域旧漁業権者等八人以内

第2_附2条 (協会が承継する資産に係る評価委員の任命等)

(協会が承継する資産に係る評価委員の任命等)第二条法附則第二条第五項の評価委員は、次に掲げる者につき内閣総理大臣が任命する。一内閣府の職員一人二財務省の職員一人三農林水産省の職員一人四協会の役員(協会が成立するまでの間は、協会に係る独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第十五条第一項の設立委員)一人五学識経験のある者一人2法附則第二条第五項の規定による評価は、同項の評価委員の過半数の一致によるものとする。3法附則第二条第五項の規定による評価に関する庶務は、内閣府北方対策本部において処理する。

第3条 (評議員会の会議)

(評議員会の会議)第三条評議員会は、理事長が招集する。2理事長は、評議員の総数の三分の一以上の評議員が審議すべき事項を示して評議員会の招集を請求したときは、その請求のあった日から三十日以内に、評議員会を招集しなければならない。3評議員会に議長を置き、評議員の互選によってこれを定める。4議長は、会務を総理する。5評議員会は、評議員の過半数が出席しなければ、議事を開き、議決をすることができない。6評議員会の議事は、出席した評議員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。7前各項に定めるもののほか、評議員会の会議に関し必要な事項は、評議員会が定める。

第3_附2条 (北方領土問題対策協会の解散の登記の嘱託等)

(北方領土問題対策協会の解散の登記の嘱託等)第三条法附則第二条第一項の規定により北方領土問題対策協会が解散したときは、内閣総理大臣及び農林水産大臣は、遅滞なく、その解散の登記を登記所に嘱託しなければならない。2登記官は、前項の規定による嘱託に係る解散の登記をしたときは、その登記用紙を閉鎖しなければならない。

第4条 (北方領土問題対策協会法施行令の廃止)

(北方領土問題対策協会法施行令の廃止)第四条北方領土問題対策協会法施行令(昭和四十四年政令第二百四十六号)は、廃止する。

出典とライセンス

e-Gov 出典: https://laws.e-gov.go.jp/law/415CO0000000359

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> 独立行政法人北方領土問題対策協会法施行令 (出典: https://jpcite.com/laws/dokuritsu-gyosei-hojin-law-826787404d、jpcite が e-Gov 一次資料を機械可読化)

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