第二種特定製品が搭載されている自動車の整備の際のフロン類の回収及び運搬に関する基準を定める省令

法令番号
平成16年経済産業省・国土交通省・環境省令第1号
施行日
2015-04-01
最終改正
2015-01-08
e-Gov 法令 ID
416M60001C00001
ステータス
active
目次
  1. 1 (用語)
  2. 1_附2 (施行期日)
  3. 2 (自動車の整備の際のフロン類の回収及び運搬に関する基準)
  4. 2_附2 (第二種フロン類回収業に係る登録手続の特例等に関する省令の廃止)

第1条 (用語)

(用語)第一条この省令において使用する用語は、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(平成十三年法律第六十四号。以下「法」という。)及びフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律施行規則(平成二十六年経済産業省・環境省令第七号)において使用する用語の例による。

第1_附2条 (施行期日)

(施行期日)第一条この省令は、使用済自動車の再資源化等に関する法律附則第一条第二号に規定する規定の施行の日(平成十七年一月一日)から施行する。

第2条 (自動車の整備の際のフロン類の回収及び運搬に関する基準)

(自動車の整備の際のフロン類の回収及び運搬に関する基準)第二条法第八十八条の主務省令で定める基準は、次のとおりとする。一フロン類の回収に関する基準イ第二種特定製品の冷媒回収口における圧力(絶対圧力をいう。以下同じ。)の値が、一定時間経過した後、次の表の上欄に掲げるフロン類の充塡量に応じ、同表の下欄に掲げる圧力以下になるよう吸引すること。フロン類の充塡量圧力二キログラム未満〇・一メガパスカル二キログラム以上〇・〇九メガパスカルロフロン類及びフロン類の回収方法について十分な知見を有する者が、フロン類の回収を自ら行い又はフロン類の回収に立ち会うこと。二フロン類の運搬に関する基準イ回収したフロン類の移充塡をみだりに行わないこと。ロフロン類回収容器は、転落、転倒等による衝撃及びバルブ等の損傷による漏えいを防止する措置を講じ、かつ、粗暴な取扱いをしないこと。

第2_附2条 (第二種フロン類回収業に係る登録手続の特例等に関する省令の廃止)

(第二種フロン類回収業に係る登録手続の特例等に関する省令の廃止)第二条第二種フロン類回収業に係る登録手続の特例等に関する省令(平成十四年経済産業省・国土交通省・環境省令第一号)は、廃止する。2この省令の施行前に使用済自動車の再資源化等に関する法律附則第十八条の規定による改正前の法第三十六条の規定により第二種特定製品引取業者に引き渡された第二種特定製品については、この省令による廃止前の第二種フロン類回収業に係る登録手続の特例等に関する省令の規定は、なおその効力を有する。

出典とライセンス

e-Gov 出典: https://laws.e-gov.go.jp/law/416M60001C00001

本ページに表示される法令本文は、デジタル庁 e-Gov 法令検索(https://laws.e-gov.go.jp/) を出典とし、クリエイティブ・コモンズ表示 4.0 国際 (CC-BY 4.0) の下で提供されています。公式な法的効力を持つのは e-Gov 上の原本であり、本サイトの表示は参照用です。

Cite this in AI / 引用

AI 回答に本法令を引用させる時の canonical URL です。出典 (jpcite) の明記をお願いします。一次資料は e-Gov 法令検索 (CC-BY 4.0)。

> 第二種特定製品が搭載されている自動車の整備の際のフロン類の回収及び運搬に関する基準を定める省令 (出典: https://jpcite.com/laws/dainishu-tokutei-seihin、jpcite が e-Gov 一次資料を機械可読化)

https://jpcite.com/laws/dainishu-tokutei-seihin