製鉄所のものづくりを支える自社開発の工業用ブラシロールを強みに、海外企業との技術連携を行い海外事業を拡大

所在地
和歌山県
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
160 名
設立
1972 年
資本金
約 4,075 万円
法人番号
3170001005986
公表日
2024-12-23

概要

同社は、ナイロンチップからモノフィラメントを製作し、自社開発の「マルチフィラメント加工」を用いて多様な顧客ニーズに応えている。この技術は海外で「ホタニタイプ」として知られ、業界内で高い知名度を誇る。自動植毛機やIoT技術により、海外市場でも通用する価格を実現。ブラッシング能力を最大限に引き出す装置等も販売している。また、技術力を持つ企業との提携を進め、現地製造も実施している。さらに、全自動化技術と独自の業務システムを活用し、コストを削減。さらに、国内製鉄所向けのメンテナンス事業も強化している。

成果・効果

  • # 全自動化技術、IoT技術を活用した生産合理化により、コスト対応力・メンテナンス事業を強化
  • これらのデータを基にした生産合理化の取り組みにより、コスト削減が実現し、物価高が続く現在においてもブラシロールの販売価格を維持できている
  • また、他の工程でも業務システムとの連携を進めており、VPNで接続された各営業所から受注情報をリアルタイムで共有し、生産活動に役立てている

取り組みパターン

  • DX/デジタル化
  • 海外展開
  • 販路開拓
  • 生産性向上
  • SDGs/脱炭素
  • ものづくり高度化

出典抜粋

同社は、ナイロンチップからモノフィラメントを製作し、自社開発の「マルチフィラメント加工」を用いて多様な顧客ニーズに応えている。この技術は海外で「ホタニタイプ」として知られ、業界内で高い知名度を誇る。自動植毛機やIoT技術により、海外市場でも通用する価格を実現。ブラッシング能力を最 / # 独自技術を有した国内生産ブラシロールと機械装置で国内外から高い評価 同社は、ナイロンチップからモノフィラメントを製作し、自社開発のブラシ毛を束ねる技術である「マルチフィラメント加工」を組み合わせることで、多種多様な顧客ニーズに対応した製品作りを実現している。このマルチフィラメント加工を施した毛材は、海外では「ホタニタイプ」と呼ばれ、業界内で高い知名度を誇り、同社の代名詞となっている。さらに、自

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出典

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