森林環境保全のため全量国産材を使用 「環境と地域の未来」を見据えた経営

所在地
熊本県
従業員数
235 名
設立
1974 年
資本金
約 1.4 億円
公表日
2025-01-22

概要

※本情報は、事例集「2020はばたく中小企業・小規模事業者300社(2020年6月発行)」の情報を転載したものです。※2020年はばたく中小企業・小規模事業者300社(需要獲得分野)受賞

成果・効果

  • 平成30年度森林・林業白書にも明記された政府の戦略のなかに、合板等の木材製品輸出拡大に向けた取組が掲げられた
  • 農水省と業界団体が連携し海外市場調査や日本産木材品のブランド化を進めているなか、グループ会社全体で、国産材の杉・ひのきを活用した構造用合板の輸出による海外市場獲得について検討を進めている
  • 従来の防腐合板より大幅なコスト削減を可能にした防虫・防腐・防蟻処理済み合板や、断熱性と強度に優れた高機能製品の開発等、さらなる国産材合板の需要拡大を狙う

取り組みパターン

  • 海外展開
  • SDGs/脱炭素
  • ブランディング
  • ものづくり高度化

出典抜粋

※本情報は、事例集「2020はばたく中小企業・小規模事業者300社(2020年6月発行)」の情報を転載したものです。※2020年はばたく中小企業・小規模事業者300社(需要獲得分野)受賞 / # 合板には不向きとされた国産材を活用した合板が好評 地域の森林環境保全のため使用する木材の全てを合法的に伐採された九州産の杉・ひのきに転換。これまで合板に不向きとされてきた国産材の節やヤニ・反り・ねじれ等を、生産技術の向上や加工法開発により克服。木造住宅や大型木造施設向けの耐久性・耐震性に優れた構造用合板や、治山工事やマンション工事向けの国産材コンクリート型枠用合板が市場で好評である。また、建具

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出典

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  "https://api.jpcite.com/v1/cases/mirasapo_case_2562"

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