海外需要にマッチした殻付牡蠣のブランド化に成功、今では養殖した帆立・ホヤ・牡蠣などを13ヵ国・地域に販路を拡大

所在地
宮城県
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
49 名
設立
2007 年
資本金
約 1,600 万円
法人番号
6370301002529
公表日
2024-12-23

概要

東日本大震災で、養殖業全体が壊滅的な被害を受けた宮城県で、1ヶ月後には営業を再開。「なければ、つくる」をモットーに、生産者と連携したマーケットインのものづくりで、欧米で主流の牡蠣の養殖法を取り入れ、殻付牡蠣のブランド化に成功。他にも帆立・ホヤなどを、アジア圏・米国・中東など13ヵ国・地域に販路を拡大。今では売上の7割を輸出が占めるまでに成長。ベトナムでは、2019年に現地法人を設立。自然災害に強い日本の養殖技術の移転と牡蠣の衛生管理基準の啓蒙活動に取り組んでいる。

成果・効果

  • また、東北の水産物・食品の海外展開に地域一丸となって取り組むため、東北の食品関係の中小企業14社とともに、2017年4月に輸出地域商社「東北食文化・輸出推進事業協同組合」を設立

取り組みパターン

  • 海外展開
  • ブランディング
  • 地域資源活用
  • ものづくり高度化
  • 起業・創業

出典抜粋

東日本大震災で、養殖業全体が壊滅的な被害を受けた宮城県で、1ヶ月後には営業を再開。「なければ、つくる」をモットーに、生産者と連携したマーケットインのものづくりで、欧米で主流の牡蠣の養殖法を取り入れ、殻付牡蠣のブランド化に成功。他にも帆立・ホヤなどを、アジア圏・米国・中東など13ヵ / # 付加価値が高く海外需要にマッチした殻付き牡蠣のブランド化 宮城県産牡蠣は、従来はむき身(加工用)の牡蠣として質より量が重視され、変形やサイズがバラバラの牡蠣が大量生産されていた結果、ブランド力が弱く、殻付牡蠣の評価を得られていなかった。そこで同社は、日本で一般的な養殖法である垂下式に換え、欧米で主流の養殖法であるシングルシード式を導入し、海外市場でニーズが高い、小ぶりで生存期間の長い殻付牡蠣の

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出典

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出典取得: 2026-04-23T05:00:17Z

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