フェアトレード天然ゴム100%の化粧スポンジを商品化、サスティナブル製品の開発とフェアトレードで世界をリード

所在地
東京都
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
76 名
設立
1950 年
資本金
約 1,000 万円
法人番号
4010801012296
公表日
2024-12-23

概要

同社は石油化学メーカーでありながら、SDGsの潮流を捉えて石油由来の原料を使わない、天然ゴム100%の化粧スポンジの開発に成功した。主力事業の化粧スポンジでは化粧品メーカーへのOEMで世界でもシェアを持つが、これら化粧スポンジには石油由来の原料が使われている。そこで、同社は天然ゴムを原料とする化粧スポンジの開発に取り組み商品化に成功。また、児童労働や強制労働という問題を抱える天然ゴムの流通市場でフェアトレードを推進し、国内外でフェアトレード天然ゴムの普及をリードしている。

成果・効果

  • # 持続可能な企業価値向上に向けたSDGs経営を推進
  • また、エシカルな視点でのアイディアを積極的かつスピーディに取り入れることで、従業員のモチベーションも向上している

取り組みパターン

  • 海外展開
  • 新商品・新サービス開発
  • ダイバーシティ
  • SDGs/脱炭素
  • ものづくり高度化
  • 健康経営

出典抜粋

同社は石油化学メーカーでありながら、SDGsの潮流を捉えて石油由来の原料を使わない、天然ゴム100%の化粧スポンジの開発に成功した。主力事業の化粧スポンジでは化粧品メーカーへのOEMで世界でもシェアを持つが、これら化粧スポンジには石油由来の原料が使われている。そこで、同社は天然ゴ / # SDGsの潮流を捉え石油化学メーカーでありながら脱石油の商品開発に挑戦 かつて国内での化粧スポンジの原料は天然ゴムであったが、ファンデ―ションが含む油分への耐久性や、天然ゴム製品が引き起こすアレルギーという課題があった。同社は1970年代に、これらの課題を解決するために石油由来の合成ゴムを原料とするスポンジを開発、高度な開発能力と製造技術により化粧品メーカー向け化粧スポンジのOEMで世界シェア

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出典

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