壺造りの米酢を「くろず(黒酢)」と命名 変わらない伝統製法で新しい顧客層を開拓

所在地
鹿児島県
従業員数
85 名
設立
1976 年
資本金
約 1.2 億円
公表日
2025-01-22

概要

※本情報は、事例集「2020はばたく中小企業・小規模事業者300社(2020年6月発行)」の情報を転載したものです。※2020年はばたく中小企業・小規模事業者300社(需要獲得分野)受賞

取り組みパターン

  • 人材育成
  • ブランディング
  • 地域資源活用
  • ものづくり高度化

出典抜粋

※本情報は、事例集「2020はばたく中小企業・小規模事業者300社(2020年6月発行)」の情報を転載したものです。※2020年はばたく中小企業・小規模事業者300社(需要獲得分野)受賞 / # 200年間守り続けてきた伝統製造技術の承継 壺を使った米酢造りの歴史は約200年前の江戸時代後期に遡る。壺造り黒酢は、春と秋の年2回、蒸し米・米麹・地下水の3つの原料を屋外の壺に仕込み、太陽光を利用して1年以上かけて発酵、熟成される世界でも類のない製法である。同社では伝統的な製造手法を維持するため、13名の職人が発酵の度合いを色や音で見極める技を日々磨いている。一方で、JUSE-HACCP、I

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出典

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