強みの土木インフラ復旧工事を深化させたアスファルトの循環型事業モデルを海外展開

所在地
宮城県
業種
建設業 (JSIC D)
従業員数
40 名
設立
1979 年
資本金
約 2,000 万円
法人番号
3370501000285
公表日
2024-12-23

概要

東日本大震災発災直後より復興関係工事に関わってきた同社は、土木インフラ復旧工事を強みとしている。2017年には、旺盛なインフラ整備需要のあるインドネシア進出し、製造したリサイクルアスファルト混合物を地方政府やゼネコンに販売することで、新たな収益源の確保とともに、同国の循環型舗装技術の発展にも寄与している。また、一度同社が受け入れた技能実習生には、身に着けた技術を生かして欲しいとの想いのもと、帰国後も働ける場所を提供することで雇用創出による社会貢献を実現している。

成果・効果

  • # 技能実習生の帰国後の雇用を創出することで技術の継承と地域貢献を実現
  • 同社は東日本大震災からの復興需要拡大を機に、インドネシア共和国より技能実習生の受け入れを行なっていた
  • 日本国内で技術を学び、帰国後同国のリサイクルアスファルト産業に従事する同社の元技能実習生は、現在1名だが今後ますます増加して行く予定だ

取り組みパターン

  • 海外展開
  • SDGs/脱炭素
  • BCP/災害対応
  • ものづくり高度化

出典抜粋

東日本大震災発災直後より復興関係工事に関わってきた同社は、土木インフラ復旧工事を強みとしている。2017年には、旺盛なインフラ整備需要のあるインドネシア進出し、製造したリサイクルアスファルト混合物を地方政府やゼネコンに販売することで、新たな収益源の確保とともに、同国の循環型舗装技 / # インドネシア共和国にてリサイクルアスファルト混合物の製造・販売事業を実施 リサイクルアスファルト混合物とは、劣化した舗装道路等のアスファルト廃棄物を破砕・粒度調整することで、再利用可能な混合物にしたものであり、日本では約30年前から導入され現在ではほとんどのアスファルトで使用されている。一方で、インドネシア共和国ではリサイクルアスファルト混合物の製造を行う会社はなく、使用済みアスファルトの再

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