産学官連携で生まれた野菜シートが世界を変える、規格外野菜×特許技術で生まれた食の未来を担う「ベジート」

所在地
長崎県
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
10 名
設立
2005 年
資本金
約 6,400 万円
法人番号
5310002019977
公表日
2024-12-23

概要

20年にわたる試行錯誤の末、独自の野菜シート「ベジート」を開発し、製造・販売している。規格外野菜を高値で買い取り、特許技術で栄養を損なわずにシート化することで、フードロス削減や農家の所得向上を実現している。保存期間を最長5年まで延長し、食物繊維やβ-カロテンを高濃度で保持する製品は、災害時の備蓄食としても注目されている。今後は海外の事業展開を進めつつ、環境や社会への貢献を目指し、高い付加価値を提供していく。

成果・効果

  • コロナ禍の影響で人員に余裕が生じた時期を有効活用し、従業員のスキル向上を目的とした社内研修を積極的に実施した
  • レシピや商品、機械開発、衛生管理に関する研修を通じて、社員一人ひとりのスキルアップを促し、コロナ後の事業拡大に備えた
  • その結果、商品ロス率は20%から3%へと大幅に削減され、業務効率が向上した
  • さらに、ハラール認証を工場で取得するなど、将来の海外展開に向け、着々と準備を進めている

取り組みパターン

  • 海外展開
  • 新商品・新サービス開発
  • 生産性向上
  • 人材育成
  • SDGs/脱炭素
  • ものづくり高度化
  • 起業・創業
  • 知財活用
  • コロナ対応

出典抜粋

20年にわたる試行錯誤の末、独自の野菜シート「ベジート」を開発し、製造・販売している。規格外野菜を高値で買い取り、特許技術で栄養を損なわずにシート化することで、フードロス削減や農家の所得向上を実現している。保存期間を最長5年まで延長し、食物繊維やβ-カロテンを高濃度で保持する製品 / # 産学官連携から生まれた、食の未来を拓く野菜シート「ベジート」 規格外の野菜を無駄なく使い切り、5年間の長期保存を可能にした画期的な野菜シート「ベジート(VEGHEET)」。2005年より長崎県内の大学との共同研究を進め、2015年に従来にない食感を可能とする製法技術の特許を取得した。独自の乾燥技術は、野菜の栄養分を破壊せずに凝縮でき、最大で食物繊維が16倍、β-カロテンが40倍に凝縮され、栄養

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出典

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