道路空間や周辺構造物を3次元画像で見える化する「モービルマッピングシステム」を提供、世界各国の生産性向上やインフラ整備に貢献

所在地
岐阜県
業種
学術研究,専門・技術サービス業 (JSIC L)
従業員数
260 名
設立
1953 年
資本金
約 8,800 万円
法人番号
7200001003487
公表日
2024-12-23

概要

道路や周辺施設を撮影し道路空間の3次元画像データが計測できる「モービルマッピングシステム」を提供。長年の蓄積があるインフラ技術に加え、新たな分野としてDXも併用した道路空間3次元画像データのプラットフォームを戦略の軸に2017年に海外分野に進出した。ウズベキスタン国道路研究所と3次元画像データによる道路維持管理の開発における基本合意書(MOU)を締結。蓄積技術とDXの組み合わせにより生産性の向上を図り、インフラ構築を通じて豊かな社会づくりに貢献している。

取り組みパターン

  • DX/デジタル化
  • 海外展開
  • 生産性向上
  • SDGs/脱炭素

出典抜粋

道路や周辺施設を撮影し道路空間の3次元画像データが計測できる「モービルマッピングシステム」を提供。長年の蓄積があるインフラ技術に加え、新たな分野としてDXも併用した道路空間3次元画像データのプラットフォームを戦略の軸に2017年に海外分野に進出した。ウズベキスタン国道路研究所と3 / # 持ち運び可能な機器で道路空間や周辺構造物を3次元画像化 移動式3次元計測システム「モービルマッピングシステム」は、2台の全周囲カメラを⼀般⾞両に搭載し、時速50〜80㎞程度で⾛⾏しながら同期撮影を⾏い、道路及び周辺の施設を全て撮影し、道路空間の3次元画像データを提供するものである。撮影した画像を専⽤ソフトにより解析処理を⾏い、道路および周辺施設を画像データとして記録する。3次元化された画像デー

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出典

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出典取得: 2026-04-23T05:00:17Z

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