独自の電解発色技術を用いた「アベルブラック」ブランドを世界展開

所在地
大阪府
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
45 名
設立
1964 年
資本金
約 2,000 万円
法人番号
9122001017630
公表日
2024-12-23

概要

同社は、表面処理企業としての立ち位置にとどまることなく、デザイナーのパートナーとして、あるいは設計者のパートナーとして、素材選定、成形加工、表面仕上げ、検査まで一貫して手掛ける企業を目指し成長し続けている。マーケティングの結果、色を思い切って「黒」だけに絞り込んだ。そして、ニーズの掘り起こしを続けた結果、現在では、建築・光学機器・自動車など様々な産業のものづくりに携わっている。磨き上げた「アベルブラック」により海外市場も開拓。また、電解発色技術による環境負荷軽減にも取り組んでいる。

利用制度

  • JETRO

成果・効果

  • また塗装工程では作業時のCO2排出量が多く削減が求められている

取り組みパターン

  • 海外展開
  • 販路開拓
  • SDGs/脱炭素
  • ブランディング
  • ものづくり高度化
  • 知財活用

出典抜粋

同社は、表面処理企業としての立ち位置にとどまることなく、デザイナーのパートナーとして、あるいは設計者のパートナーとして、素材選定、成形加工、表面仕上げ、検査まで一貫して手掛ける企業を目指し成長し続けている。マーケティングの結果、色を思い切って「黒」だけに絞り込んだ。そして、ニーズ / # 世界に誇るオンリーワンの黒「アベルブラック」 ステンレスは不働態化皮膜(酸化皮膜)が表面に生成されるため、腐食しにくい金属として広く普及しているが、メッキや塗装などの表面処理を行おうとすると、表面の不働態化皮膜が邪魔をして、メッキや塗装が剥がれやすい金属である。そのため、密着性が良く、時間がたっても剥がれない表面処理が求められてきた。そこで同社はステンレスの酸化皮膜の厚みを制御して、光の干渉に

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出典

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