磁性技術で成長を遂げた大阪の革新企業が、現地ニーズに適した商品で海外進出を狙う

所在地
大阪府
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
177 名
設立
1970 年
資本金
約 9,600 万円
法人番号
5120001015831
公表日
2024-12-23

概要

プラスティック又はゴムシートのように柔らかく加工しやすい磁性シート「マグネシート®」を開発し、55年以上にわたって用途別に製品展開を続けている。特に、建築装飾材の開発と建築・ディスプレイ業界への進出が成長の大きな要因となっている。磁石のアイテムがつく壁材「マグピタボード®」に吸着させるマグネシート®の壁紙「マグ不燃®クロス」、はさみやカッターで切れ磁石のつく壁材にもなる世界初の鉄の紙「スチールペーパー®」で、アメリカ市場に挑戦中。

成果・効果

  • # 無駄を活かすものづくりでSDGs達成に貢献
  • 創業者である社長は、磁性体を応用した各種製品を世に送り続け、同社は現在480件の産業財産権を取得している
  • また「CO2の削減=焼却しない」を基本理念とし具体的な活動として、磁性材の端材を1箱5kg入りにして大阪府内の幼稚園や学校を中心に無償配布している
  • 同社は2025年開催の大阪・関西万博の運営協賛企業として、SDGs達成に向けた活動にも積極的に取り組んでいる

取り組みパターン

  • 海外展開
  • 新商品・新サービス開発
  • SDGs/脱炭素
  • ものづくり高度化
  • 起業・創業
  • 知財活用

出典抜粋

プラスティック又はゴムシートのように柔らかく加工しやすい磁性シート「マグネシート®」を開発し、55年以上にわたって用途別に製品展開を続けている。特に、建築装飾材の開発と建築・ディスプレイ業界への進出が成長の大きな要因となっている。磁石のアイテムがつく壁材「マグピタボード®」に吸着 / # マグネットシートのパイオニア企業として、磁石の特性と機能を追求 柔らかく加工しやすい磁性シート「マグネシート®」を開発して以来、55年以上にわたり製品開発を続け、文具、教材、ノベルティ―など幅広い分野で同社の成長を支えている一方、同社の建装事業は磁性壁材(磁石がつくボード)と不燃マグネット表層材、そのうえに吸着する各種マグアイテム®(棚、フック、タイルや鏡、テレビ等)も磁力の「半固定」や「簡単

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出典

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