「Japanese EggからTamagoへ」積極的にシンガポール・台湾の市場を開拓、現地での販売戦略などを⾃社で決定し国際的な優位性を確保

所在地
愛知県
業種
卸売業,小売業 (JSIC I)
従業員数
45 名
設立
1979 年
資本金
約 1,300 万円
法人番号
4180301000776
公表日
2024-12-23

概要

渥美半島で⾃社の直営⽣産農場も運営し、⽣産から販売まで⼀貫した体制を構築している。慣例にとらわれることなく、シンガポールや台湾へのたまご⾷⽂化の輸出を拡⼤。⾃社が「輸出者」となっていることが最⼤の特徴で、現地での販売戦略やコンセプトまで⾃社で決定し実⾏している。「EggではなくTamagoへ」日本産鶏卵の優位性を的確に伝え、マーケティングを生かした販売戦略で国際的な優位性を確保し、安定的かつ収益性の⾼い輸出体制を構築している

成果・効果

  • 国内市場が長期的に縮小することへの危機意識を早い段階から持ち、慣例にとらわれない取り組みの一つとして、海外への販路開拓を推進している
  • 社長自らシンガポール政府機関の許可を取得した経験やノウハウを、業界の次世代を担う若者へ共有し、地域および業界へ貢献している

取り組みパターン

  • 海外展開
  • 販路開拓
  • 人材育成
  • ブランディング
  • ものづくり高度化

出典抜粋

渥美半島で⾃社の直営⽣産農場も運営し、⽣産から販売まで⼀貫した体制を構築している。慣例にとらわれることなく、シンガポールや台湾へのたまご⾷⽂化の輸出を拡⼤。⾃社が「輸出者」となっていることが最⼤の特徴で、現地での販売戦略やコンセプトまで⾃社で決定し実⾏している。「EggではなくT / # 長年培った飼料配合技術等をベースに、生卵で国際的な優位性を確立 同社は、前身である市川飼料店から脈々と受け継がれてきた飼料配合技術をベースにしている。そして、生卵の最大の特徴である卵黄の「ゴールデンオレンジ」を実現するため、マリーゴールドを使用し、色鮮やかな卵として進化させている。この卵はシンガポールや台湾といった海外から高い評価を得ている。また、シンガポール政府の要請に基づき、高速インクジェ

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