事業承継を契機に実施した新しい人事制度の導入や経営の透明性を高める取組等により、社員が 自主的に考え行動する組織となり、成長する企業

所在地
大阪府
業種
化学工業 (JSIC E16)
資本金
約 2,900 万円
公表日
2023-07-20

概要

木村石鹸工業株式会社は、家庭用洗浄剤等のOEM生産や自社ブランド商品の企画・製造・販売を行う企業。社員が失敗を恐れる組織風土に問題意識を持った後継者は、社員の意識改革に着手。社員が会社の問題を自分事として捉えられるよう、新しい人事制度を導入するとともに、月次の損益計算書や貸借対照表を公表し、経営の透明性を高めた。一連の取組の結果、社員の自主性が向上し、新しいことに前向きに挑戦していく文化が生まれた。また同社の自社ブランド事業にも好影響を与えており、企業の成長につながっている。

成果・効果

  • 一連の取組により、木村社長が入社した時期と比べて、社員の自主性は大きく向上し、部門を横断した取組も活発になった
  • さらに同事業は粗利益率も高く、同社の収益性向上にも貢献している

取り組みパターン

  • 事業承継
  • SDGs/脱炭素
  • ブランディング
  • ものづくり高度化

出典抜粋

木村石鹸工業株式会社は、家庭用洗浄剤等のOEM生産や自社ブランド商品の企画・製造・販売を行う企業。社員が失敗を恐れる組織風土に問題意識を持った後継者は、社員の意識改革に着手。社員が会社の問題を自分事として捉えられるよう、新しい人事制度を導入するとともに、月次の損益計算書や貸借対照 / ## 失敗を恐れる組織風土に問題意識を抱き、社員の意識改革に着手 大阪府八尾市の木村石鹸工業株式会社は、家庭用洗浄剤や化粧品のOEM生産等を手掛ける企業である。長年のOEM事業で培った柔軟な製造基盤を持ち、近年は自社ブランド商品の企画・製造・販売にも力を入れている。4代目の木村祥一郎代表取締役社長は、自身が立ち上げたIT企業から2013年に家業である同社に入社、2016年に社長就任。入社当初に全社

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