地域課題の解決に向け、実証段階から事業者と連携し、高い課題解決率と実装までの事業継続率につなげている自治体

所在地
兵庫県
業種
地方公務 (JSIC S98)
受給額 (累計)
約 50 万円
事業形態
個人事業主
公表日
2023-07-27

概要

 2018年、地域課題を市職員とスタートアップが協働して解決する国内自治体初のプロジェクト「Urban Innovation KOBE」が本格始動。同取組はその後、「Urban Innovation JAPAN」へと派生し、他自治体へ展開されるなど、地域課題解決のモデルケースにもなっている。

取り組みパターン

  • BCP/災害対応
  • 起業・創業

出典抜粋

2018年、地域課題を市職員とスタートアップが協働して解決する国内自治体初のプロジェクト「Urban Innovation KOBE」が本格始動。同取組はその後、「Urban Innovation JAPAN」へと派生し、他自治体へ展開されるなど、地域課題解決のモデルケースにもな / ## スタートアップとの協働での取組で地域課題の解決を模索  兵庫県神戸市は、早くから民間企業との連携により、地域課題の解決に取り組んできた自治体である。人口減少や高齢化等により、近年、自治体が解決すべき課題が増える中で、課題解決に当たる専門人材も不足。従来の手法では解決できない課題が顕在化している状況であった。こうした中、2015年に神戸市長が海外視察をした際に、行政とスタートアップが協働で取り

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