農地の集約化と湛水直播栽培で省力化を実現 地域の農業の未来つくり出す

所在地
岩手県
業種
農業 (JSIC A01)
設立
2013 年
資本金
約 510 万円
公表日
2023-03-03

概要

被災した地域の農業を守るため、地元の農家たちが集結。「湛水直播栽培」導入で農作業の低コスト化・省力化を実現した。

成果・効果

  • 大区画化により田んぼ1枚当たりの面積も拡大し、作業の効率化にもつながった
  • * 湛水直播栽培の導入により農作業の低コスト化、省力化を実現
  • 作業人数の削減に成功したほか、空いたビニールハウスを有効活用しミニトマトの園芸農業も始めた

取り組みパターン

  • 事業承継
  • 生産性向上
  • BCP/災害対応

出典抜粋

被災した地域の農業を守るため、地元の農家たちが集結。「湛水直播栽培」導入で農作業の低コスト化・省力化を実現した。 / ### **課題** * 東日本大震災の津波により、宇部川地区の農地の約15haにがれきが流入。農地全体の3分の1以上が放棄地となり、手付かずの状態となっていた。 * かねて慢性的な後継者問題に悩まされていたが、東日本大震災をきっかけに農家の数が大幅に減少。地域営農の担い手不足がさらに深刻化した。

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出典

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