株式会社カワトT.P.C.

所在地
山口県
業種
製造業 (JSIC E)
従業員数
358 名
資本金
約 9,000 万円
公表日
2022-07-08

概要

退任予定の副社長が持つ知識やノウハウの伝承が課題となったことを受け、デジタル化により情報共有の円滑化と業務の見える化を推進することを決意。受注から組立施工、在庫管理、納品までの業務フローと業績管理を一元化した基幹システムを新たに構築するとともに、樹脂加工や金属加工の本業におけるデジタル化も推進した。その結果、作業効率が上がり総残業時間を取組開始前から2割削減に成功し、職場環境の改善を実現。併せて、給与水準の引き上げも実施し、社内のモチベーション向上や定着率アップにもつなげている。

成果・効果

  • 2019年には、年間7万件約30年分の図面データとAIを活用して施工図を自動で作図するシステムを導入し、従来は2日程度要していた施工図の作製を約1時間30分まで短縮した
  • 作図のリードタイム短縮とコストダウンが評価され大手ゼネコンとの取引増につながった

取り組みパターン

  • DX/デジタル化
  • 事業承継
  • 生産性向上
  • SDGs/脱炭素
  • ものづくり高度化

出典抜粋

退任予定の副社長が持つ知識やノウハウの伝承が課題となったことを受け、デジタル化により情報共有の円滑化と業務の見える化を推進することを決意。受注から組立施工、在庫管理、納品までの業務フローと業績管理を一元化した基幹システムを新たに構築するとともに、樹脂加工や金属加工の本業におけるデ / ## 副社長の引退を見据えてデジタル化の推進を決意 山口県岩国市の株式会社カワトT.P.C.は、マンションの給水給湯の配管や水栓金具部品を製造する企業。同社の主要取引先は大手ゼネコンで、同社製品である配管設備は都内の新築マンションの3棟に1棟の割合で使われる。2016年、生産管理や経理を当時統括していた副社長が3年後に引退することとなり、副社長が持つ知識やノウハウの伝承が大きな課題となった。そこで

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