地元ならではのパン菓子のブランド訴求で、ファンからの支持を獲得している事業者

所在地
高知県
業種
食料品製造業 (JSIC E09)
事業形態
個人事業主
公表日
2021-06-30

概要

東京から四万十町に移住した夫婦が地域で採れた作物を使った料理や菓子を提供するカフェをオープンしたが、経営面では苦戦。よろず支援拠点や支援機関の支援を受け、強みを考え直し、シュトーレンをメイン商品に据えた菓子製造小売店に業態転換。 自社と商品に関するストーリーをHPやSNSで、動画を交えて発信し、顧客の共感を呼び、SNSで口コミが広がり、購入者は増加。手紙で満足感を伝えてくれる購入者も現れるなど、着実にファンを増やし、感染症流行下でもシュトーレンの注文本数は前年比60%増となった。

利用制度

  • よろず支援拠点

成果・効果

  • ## 感染症流行下でも前年を上回る売上げを達成
  • こうした発信が顧客の共感を呼び、SNSで口コミが広がり、購入者は増加
  • 「感染症流行下では巣籠もり需要だけでなく、消費者が人とのつながりを求めており、売上げの増加につながったと考えている

取り組みパターン

  • 販路開拓
  • ブランディング
  • ものづくり高度化

出典抜粋

東京から四万十町に移住した夫婦が地域で採れた作物を使った料理や菓子を提供するカフェをオープンしたが、経営面では苦戦。よろず支援拠点や支援機関の支援を受け、強みを考え直し、シュトーレンをメイン商品に据えた菓子製造小売店に業態転換。 自社と商品に関するストーリーをHPやSNSで、動画 / ## カフェ経営を始めるも、当初は経営に苦戦 高知県四万十町のカゴノオトは、東京から移住した前成照氏・小清水緑氏夫妻が営む菓子製造・小売店である。前氏はホテルのレストランで料理人として、小清水氏は障がい者施設でソーシャルワーカーとして勤めていたが、東日本大震災を契機に、生活を見つめ直そうと2011年10月に四万十町に移住した。移住後は地元の農家との交流を深め、2012年12月には地域で採れた作物を

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