包丁さばきを伝授し、『骨取り』ハモで町おこしに取り組む茶漬け店

所在地
愛媛県
業種
飲食店 (JSIC M76)
従業員数
1 名
事業形態
個人事業主
公表日
2021-06-30

概要

感染症流行により売上げが急減する中、地元でのハモの消費拡大を目指した。これまで骨が多く敬遠されてきた愛媛のハモだが、味に優位性があり、「骨取り」ハモならば素材を有効に使えるのではと考え、「骨取り」の技術を習得したい料理人を集め、講習会を実施した。 講習後も、共同で新メニューの開発を行うなど以前にはなかったつながりが生まれ、他店でハモを味わった地元客が自店にも足を運ぶようになった。地元を「骨取り」ハモ料理が盛んな町にし、知名度を上げ、行く行くは感染症収束後の観光客呼び込みをも期待している。

取り組みパターン

  • 販路開拓
  • ブランディング
  • 地域資源活用
  • コロナ対応

出典抜粋

感染症流行により売上げが急減する中、地元でのハモの消費拡大を目指した。これまで骨が多く敬遠されてきた愛媛のハモだが、味に優位性があり、「骨取り」ハモならば素材を有効に使えるのではと考え、「骨取り」の技術を習得したい料理人を集め、講習会を実施した。 講習後も、共同で新メニューの開発 / ## 開店以来客足を順調に伸ばすも営業自粛により売上げが激減 愛媛県松山市の出汁茶漬け網元茶屋は、塩沢研氏が2017年8月に開店した海鮮茶漬けの店である。繁華街に店があり、酒席の締めに一杯といった客が訪れる。店の看板メニューは「骨取り」ハモの茶漬け、刺身。ハモは無数の骨があるため、「骨切り」して提供される場合が多いが、「骨取り」するのは珍しく、「骨切り」に比べて包丁を入れる回数が少ないため鮮度が落

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