大手出身のベテラン人材と既存メンバーの連携により、IoT事業の開発体制を構築し、新規事業への参入を実現した企業

所在地
大阪府
業種
業務用機械器具製造業 (JSIC E27)
従業員数
17 名
資本金
約 2,500 万円
公表日
2021-06-30

概要

主力の圧力計測器は、汎用化による価格低下圧力が強く市場は寡占化。この閉塞感を打ち破ろうと、IoT関連製品の開発を新規事業として立ち上げることを考えたが、新規事業の中核を担えるIT人材の確保が課題となった。 そこで大手の専門人材を4名採用。皆が一体感を持つまでに2年近く掛かったが、同じ目標に取り組むことで社内の結束力が高まっていった。 2020年11月期は感染症流行下で計画には届かなかったが、後付けIoTセンサは主力製品の一つにまで成長。2021年11月期は売上高で前年度比20%増以上を見込む。

成果・効果

  • 従業員を4チームに分けて、事務所や工場、屋外などを清掃する中で、場所ごとに自然災害を想定した防災対策などテーマを設定し、意見交換する機会を作った

取り組みパターン

  • DX/デジタル化
  • 新商品・新サービス開発
  • ものづくり高度化
  • 起業・創業

出典抜粋

主力の圧力計測器は、汎用化による価格低下圧力が強く市場は寡占化。この閉塞感を打ち破ろうと、IoT関連製品の開発を新規事業として立ち上げることを考えたが、新規事業の中核を担えるIT人材の確保が課題となった。 そこで大手の専門人材を4名採用。皆が一体感を持つまでに2年近く掛かったが、 / ## 自社製品をユーザー側の視点から見つめ直し、工業計器のネットワーク化に着目 大阪府大阪市の株式会社木幡計器製作所は、1909年創業の圧力計専業メーカーである。主力の圧力計測器は造船業などで使われているが、汎用化による価格低下圧力が強く、市場は寡占化している。この閉塞感を打ち破ろうと、同社の木幡巌社長は顧客が求める本質的な価値を考え、「計測器の開発・製造にとどまらず、『安心・安全・信頼』を届ける

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