若い社員の力を結集し、感染症流行を含む事業環境の変化に柔軟に対応する企業

所在地
広島県
業種
その他の製造業 (JSIC E32)
従業員数
60 名
資本金
約 1,000 万円
公表日
2021-06-30

概要

看板製作業として創業。従来の事業に固執せずに、デジタルサイネージ事業に参入し、自社の業種を「情報伝達業」と再定義した。感染症流行の影響により、大量のアクリル板在庫を抱えるも、顧客のニーズを掴み「感染防止パーテーション」の製造を始め、経営危機を脱した。看板広告の需要が戻りきらないなど先行きが不透明な中でも、立石会長は、常に若い社員の声に耳を傾けて新しい事への挑戦を続けいている。

成果・効果

  • 2020年3月、感染症流行の影響を受けて看板広告の注文がほぼ全てキャンセルされ、同月の売上高はほぼゼロに
  • 8月には前年同月比130%の売上げを確保した

取り組みパターン

  • 販路開拓
  • SDGs/脱炭素
  • ものづくり高度化
  • 起業・創業

出典抜粋

看板製作業として創業。従来の事業に固執せずに、デジタルサイネージ事業に参入し、自社の業種を「情報伝達業」と再定義した。感染症流行の影響により、大量のアクリル板在庫を抱えるも、顧客のニーズを掴み「感染防止パーテーション」の製造を始め、経営危機を脱した。看板広告の需要が戻りきらないな / ## 「職人」から「経営者」へ、「看板制作」から「情報伝達業」へ 広島県府中市の株式会社タテイシ広美社は、町の小さな看板から、大手企業の屋内外看板やデジタルサイネージ(電子看板)まで、企画・デザイン・設計・施工をワンストップで行う「総合情報伝達企業」である。1977年に同社の立石克昭会長が創業。絵を描くことが好きだった立石会長は、ペンキ塗りや看板への文字入れなど、自らの技術を持って生計を立てたいと

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