感染症流行による廃業の危機を、クラウドファンディングによる資金調達で乗り切った企業

所在地
新潟県
業種
娯楽業 (JSIC N80)
従業員数
20 名
資本金
約 7,905 万円
受給額 (累計)
約 5,000 万円
公表日
2021-06-30

概要

感染症流行の影響を受け、売上大幅減。2度目の経営存続の危機に直面し、資金繰りに奔走したが、経営再建中とあって思い通りに融資してくれる金融機関は見付からなかった。 最後の頼みの綱として活用したのがクラウドファンディング。支援者への返礼には、「1日貸切り権」などユニークなものも用意し、5,500万円もの支援金が集まった。返礼品の「1日貸切り権」を修学旅行に利用する中学・高校があったことをきっかけに、団体利用も増加。9月、10月の売上げは、前年同月を大きく上回った。

成果・効果

  • 集まった5,500万円の支援金は維持費や従業員の給料などに使用された
  • 同社は2020年5月23日から週末限定で営業を再開させたが、CFが話題になるに連れて来園者が増加し、激励されることも増えた
  • 返礼品の「1日貸切り権」を修学旅行に利用する中学・高校があったことをきっかけに、団体利用も増加
  • 9月、10 月の売上げは、前年同月を大きく上回った

取り組みパターン

  • DX/デジタル化
  • BCP/災害対応

出典抜粋

感染症流行の影響を受け、売上大幅減。2度目の経営存続の危機に直面し、資金繰りに奔走したが、経営再建中とあって思い通りに融資してくれる金融機関は見付からなかった。 最後の頼みの綱として活用したのがクラウドファンディング。支援者への返礼には、「1日貸切り権」などユニークなものも用意し / ## 経営再建中で金融機関から融資を受けられず 新潟県阿賀野市のサントピアワールド株式会社は、遊園地「サントピアワールド」を運営している企業である。1999年には年間来場者数35万人、10億円以上の売上げがあったが、その後は少子化に加え、大型テーマパークの人気に押されて年々来場者が減少。2011年には約3億円台まで落ち込み、民事再生法の適用を受けた。以降、コスト削減のためにアトラクションを自社設計

※上記は出典ページからの抜粋です。著作権は出典元に帰属します。

出典

本ページの内容は以下の一次出典に基づきます。最新の事例情報は出典ページから確認してください。

mirasapo-plus.go.jp を開く

出典取得: 2026-04-23T05:00:17Z

API で取得

本事例の機械可読データは REST / MCP の両方で取得できます。

curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
  "https://api.jpcite.com/v1/cases/mirasapo_case_1509"

MCP クライアント (Claude Desktop / Cursor / Cline 等) では similar_cases(case_id="mirasapo_case_1509") で類似事例を取得できます。詳細は API リファレンス

無料 3 リクエスト/日 (匿名 IP)。料金API キー発行

本ページは自動生成された採択事例データのプレビューであり、法的助言・税務助言・申請代行を構成するものではありません。事例企業の現状や制度の最新内容は所管官公庁・自治体の一次情報を必ず確認してください。