研究開発の促進のために、株式上場による資金調達や企業間連携を行い、事業を成長させる中堅企業
概要
自社製品開発のための積極的な設備投資に加えて、上場により、社員が誇りとやりがいを持って働ける会社にすることが必要と考え2004年頃から株式上場を検討し、管理体制を構築。地道に検討を重ねた結果、2011年に大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)へ上場した。 上場により調達した資金は、自社開発や設備投資に用いられ、市場のニーズに対応した体制が構築できた。上場したことによる社会的信頼度も向上し、大学研究室とのサービス・サポート系ロボットなどの共同研究を後押ししている。
成果・効果
- 当時の従業員数は351名で、資本金が1億7,000万円から3億5,800万円になったことにより、中小企業基本法上の中小企業の要件から外れ、いわゆる「中堅企業」となった
- 上場準備と並行して2006年にものづくりメカトロ研究所を設立し、産学連携による製品開発を進めてきたが、株式上場による資金調達により、研究開発にまい進できる環境を整えることができた
- ## スタートアップに出資をする新しい資金の流れで、事業規模を拡大
取り組みパターン
- 新商品・新サービス開発
- 生産性向上
- SDGs/脱炭素
- ものづくり高度化
- 起業・創業
出典抜粋
自社製品開発のための積極的な設備投資に加えて、上場により、社員が誇りとやりがいを持って働ける会社にすることが必要と考え2004年頃から株式上場を検討し、管理体制を構築。地道に検討を重ねた結果、2011年に大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)へ上場した。 上場により調達し / ## 「下請」を続けることへの危機感から、更なる成長を目指す 東京都八王子市の株式会社菊池製作所は、金属及びプラスチック製品の試作及び量産の設計・製作・販売を手掛ける企業である。特に試作分野に強みを持ち、当初は計算機・電卓の試作を手掛けたが、特定の製品に固執することなく、デジタルカメラやスマートフォン、自動車関連に医療機器と、時代とともに新たな製品開発に携わるよう心掛けてきた。2000年頃から同社
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出典
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出典取得: 2026-04-23T05:00:17Z
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curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
"https://api.jpcite.com/v1/cases/mirasapo_case_1508"MCP クライアント (Claude Desktop / Cursor / Cline 等) では similar_cases(case_id="mirasapo_case_1508") で類似事例を取得できます。詳細は API リファレンス。
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